秋川の天王岩は爽やかでした

2019年4月の平日、久しぶりの外岩の練習を秋川の天王岩で行いました。


■期日:2019年4月18日(木) ■天候:晴れ時々曇り ■奥多摩、秋川

■メンバー:L=NN SO MW (3人) ■形態:クライミング

■装備:クライミング装備一式、ヘルメット、スリングなど

■日程:武蔵五日市駅8:00集合→上養沢行バス8:17→曾利郷橋(350円)下車…9:40天王岩、下の岩場 他に数パーティが練習していた。終日練習、14:55曾利郷橋バス停に乗車→武蔵五日市駅15:39乗車、ラッシュ前に帰宅


非力なリーダーでも岩場までは徒歩5分なので

3人の中で一番登れないのにリーダーの私は、膝を痛めているし、天王岩は今回で2回目。公共交通機関利用でも、バスを降りてから岩場に5分で着くので計画した。前回は、他の方にリードしていただき上の岩場で登っただけであるが、今回は比較的グレードの低い下の岩場で、トップロープの支点工作など中心に企画した。ので、私もほぼ初めての岩であった。が、結局下の岩場も、支点の場所が思いのほか良くないので、SO氏に支点工作をすべて任せてしまった。本番に強いSO氏の存在は心強い。

1本目は、指が痛くなる所であった。5・8位。

<指が痛くなる>

<1本目上部>

2本目は、その右脇を登ったが、あまり登られてないようで、苔も少々…。

それからは、トップロープで、確保を交代しながら様々な面を登って練習できた。トップロープの架け替えもSO氏がトラバースしながら行った。私は、落ちた時振り子トラバースを…。

最後は、下の岩場正面の左側を登る。上部は快適に登れた。

<岩場の左寄りを登る>

横から撮影、MWさんは快適に登る。

<快適に登る>

下の岩場全景。右側から左にルートを変えつつ登った。

<下の岩場全景>

上の岩場、以前登ったクラック。

<上の岩場>

<他のパーティーと上の岩場>

<マス釣り場>

平日でも数パーティーが訪れていた。北向きの岩場なので、思いのほか涼しく、爽やかであった。気分良い汗を流して、クライミングを終了、帰途に就いた。岩の修行は足りない事を痛感、まだまだ続く…。

<アイキャッチ画像:秋川の新緑>

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