忘年山行は可愛い日連アルプスへ

2019年12月26日(木)曇りがちな天候であったが、実施して正解!一年の締めくくりに小さなアルプスを歩いた。リーダーの英断に感謝である。


■期日:2019年12月26日(木)

■山域:中央線沿線藤野駅周辺

■天候:おおむね曇り

■形態:日帰りハイキング

■メンバー:L=YT SO NN

■日程:JR藤野駅9:30集合9:45出発…日連大橋9:55…金剛山バス停登山口10:12…展望適地10:40…金剛山11:03▲410m…峰山11:35▲423m…八坂山11:40▲420m…杉峠12:05…日連山12:27▲384m…宝山13:03▲374.4m(三角点)…石像13:25…日連神社14:00…日連大橋14:35…JR藤野駅14:45 忘年会後解散


起点の藤野駅も新装になり、土産物の店でコーヒなど飲めて暖かく待ち合わせも過ごせた。そこで、藤野観光協会が作成した、日連アルプスのハイキングマップも手に入れた。大きな看板もあり、マップの番号と登山道の標識の番号が符合しており、分かり易くなっていて親切だ。

<藤野駅>

バスは乗らず、金剛山バス停まで歩く。金剛山神社登山口を確認して進む。

<赤い鳥居のある登山口>

枯葉の中に、丁石を見つけたが、何処から何処までだか不明であった。

<六丁目の丁石>

最初の展望の良い場所に着いた。ベンチとテーブルが設えてあるので、山座同定しつつ一休みする。

<最初の休憩敵地>

見晴らしが効き、歩いて来た道が良くわかる。

<相模川と渡った日連大橋を眼下に見る>

そこから急な登りをひとのぼりする。雪が残っていた。

<急な登り>

振り返れば、登ってきたことが分かる。ひと汗かいた。

<路肩に雪>

まず、金剛山に到着。金剛山神社が祀られている。しばし撮影タイム。

<金剛山>

O氏が、小さな可愛い花を見つけた。柊の白い花が、沢山咲いていた。木へんに冬の柊が似合う時期に出会えて心が潤う。

<柊の花>

尾根を少し辿ると峯山に着く。その先を5分で八坂山である。ピストンして、尾根に戻る。

<峯山>

ここも手造り風の山名版がある。

<八坂山>

杉峠で、日連山方面へ進む。杉峠の標識は⑥番で、マップの⑥の所にいることが分かる。

<杉峠標識>

日連アルプスの日連山に到着。ここもベンチがあるので一休みする。

<日連山で>

道志方面の山には、うっすらと雪が付いていた。

<道志の山には雪が>

宝山が最後のピーク。三角点は、このベンチの下に隠れていた。無事踏破した。

<宝山>

急な所にはトラロープがあり、落ち葉で滑りやすいので慎重に下る。

<トラロープあり>

トラロープを降り立ったところから少し戻ると、落石であろうか、壊れた石像が2体あった。古い年号が彫られて、どうもお内裏様とお雛様のような風情であった。修復して2体仲良く並べて欲しいと思った。

<2体の石像>

下山したところにあった大きな案内板。前出のハイキングマップと同じ内容である。

<案内板>

そこから舗装路に出て、日連神社に立ち寄る。地元の鎮守であり、大きくて趣がある建物であった。無事に下山した御礼をしました。

<日連神社>

日連神社の先の道路沿いの野菜の無人販売所で、正月用に里芋を100円で購入。やがて、朝の道と出会い、再度日連大橋を渡る。背後には右手に金剛山が見え、手前は八坂山であろうか?

<日連大橋>

藤野駅からの周回コースであったので、分かり易い日連アルプスであった。芸術の道もあるので、橋のたもとなどに石像などの芸術作品が置かれている。有名な山の中のラブレターを覚えている人も多いかも。

<芸術の道の看板>

藤野駅そばの寿司屋で忘年会をして、地元の酒を土産にして帰京。

冬枯れの中、小さな山をポコポコと歩き、1年の締めくくりとした。ご当地アルプスを巡るのも面白そうだ。膝痛に泣いた一年であったが、良くなりつつあるので、2020年も健康第一、登山招福で過ごしたい!!

アイキャッチ画像:船が行く相模川

二十六夜山で師走の日溜りハイク

雪を期待して会で二十六夜山を計画したが、天気に恵まれ、日溜りまったりハイクになってしまった。展望もきき、白く輝く富士山を愛で、温泉&忘年山行を愉しんだ7人でした。


◆日時:2019年12月14日(土)

◆山域:中央線沿線・道志

◆形態:雪山でなく、日溜り日帰りハイク

◆天候:快晴

◆メンバー:L=KA SL=CM YT KK SO NN YO

◆日程&コースタイム:富士急行線都留市駅8:00集合→ジャンボタクシーで道坂隧道…8:58道坂峠…9:25今倉山▲1383m…10:55赤岩▲1410m…林道…12:26二十六夜山▲1297m…13:20仙人水…13:27かっちゃ岩…14:05舗装路…芭蕉月待ちの湯→タクシーで赤坂駅へ ※コースタイムは休憩時間も含めており、あくまで参考タイムです。


中央線から富士急行線に乗り換えです。NARUTO仕様の電車でした。

 

<富士急行線>

富士急行線は、他にも機関車トーマスや富士山の絵柄の車両もあるので、面白いです!

<NARUTO仕様>

中央線側のホームの上に残月がうっすらと。

<紅葉の山と月>

都留市駅に到着、左のワゴン車が我々の予約したジャンボタクシー。道坂隧道まで乗車した。

<都留市駅前>

道坂峠で御正体山方面と分かれる。

<道坂峠の標識>

今倉山に着いたので、休憩をとる。広葉樹は葉を落としているので、展望も良い。

<今倉山>

今倉山には、瘤状のものが木にあり、ピンクテープも3か所もある!?

<この瘤は何?>

今倉山から尾根を歩くと、展望バッチリの松山に着く。富士山も見事に富士山であった。?

<富士山を背に松山で>

霊峰富士!秀麗富士!

<富士山とご対面>
<女性陣と富士>
<男性陣と富士>

松山からは、急な下りを降りて進むと、林道が横切る。渡った所で一休みしてから二十六夜山に向かう。

<三角点と山頂集合写真>

山名は、旧暦の正月と7月26日に月が出るのを待って拜む、二十六夜待ちの行事に由来しているそうだ。古い石碑も鎮座している。

<石碑>

膝が笑うようなジグザグの急な長い下りが終わる頃、仙人水で一息つく。

<仙人水>

岩が現れる。かっちゃ坊が住んでいたという「かっちゃ岩」です。

<かっちゃ岩>

沢沿いのなだらかな登山道をおりてゆくと舗装路に出て、そのまま芭蕉の湯に向かう。♨温泉で温まり、忘年会で祝杯&反省会。帰りもタクシー2台で赤坂駅へ行き、帰宅した。

ボケ写真で済みませんが、赤坂駅からの夕暮れの富士山。会の山行は、今日で締めなので皆お疲れ様でした!来年も元気に登りたい!!

<赤坂駅から富士>

アイキャッチ画像:多くの尾根を従えた富士山