雛の節句に寒川神社へお参り

2018年3月3日(土)薄曇りから晴れ 近くまで来たので寒川神社へお参りに行きました。

JR相模線宮山駅を起点に、歩いて寒川神社へ向かいました。徒歩7~8分ほどです。

橋を渡っていたら、河原の草地に何故か山羊さんが休んでました。帰りも変わらずでした。

立派な鳥居と橋が、寒川神社への入り口でした。三の鳥居と神池橋です。

鳥居の下で礼をして去る人です。

神々しい鳥居でした。

噴水がでる神池では、寛いでいる人もおりました。

神池橋を渡り、木立に覆われた参道を進みます。

おみくじを結ぶ家族連れがおりました。この先左手の手水舎で清めました。

神門の奥に御本殿が控えてます。

清々しい空気が漂っていた御本殿と広場です。

神御山神苑の庭も美しいそうですが、祈祷者でないと入れないようです。この後私用があり、祈祷の時間が取れなかったので残念でした。

相模國一之宮寒川神社の御神徳は、全国唯一の八方除・方位除の守護神であり、ご霊験あらたかな神様として信仰されてます。私も大祓御守りを購入しました。

<大祓御守りを南向きに置きました>

 

<アイキャッチ画像:寒川神社御本殿>

恒例の岩トレを湯河原・幕岩で行う

2018年3月10日(土曜日)朝は小雨から曇り、時折薄日さすも…肌寒い一日でした。

湯河原駅8:45集合、タクシーで幕山公園へ向かう。

終日岩場で岩トレ、帰りはバスで湯河原駅へ戻る。

岩場通過や沢登りのため、恒例の岩トレを『めぐろ山学クラブ・仲間』のメンバー8名で実施した。三点支持などを体験するが、その際に必要なロープワークの練習も行った。当日は、天気は回復の予報であったが、湯河原駅でも小雨であり、最初は雨がしのげるところでロープワークの練習をした。しばらくして、雨が上がり岩場も少し乾いてきたので、実際の岩場に移動してトップロープで練習。初めて体験した新人さんも、しっかり登っていた。

<紅梅、白梅が咲き誇ってました>

いろいろとロープワークを体験中です。山は体験しないと覚えられません。

<屋根のあるところで練習>

実際の岩場に移動して、トップロープで各自クライミングシューズに履き代えて登った。

<ヘルメットとハーネスは必要>
<凹に足を置いて静かに…>
<初めての岩登り、Oさん>

桃源郷の易しい所でも、トップロープで練習。8人いたので、確保なども交代しながらも3本ずつ登ることができた。

<いんちきするな 5・8のルートを登る>

岩場の周囲も梅が盛りで、メジロも来ていました。

<白梅>

散策路には、椿も咲いてました。

<椿も咲き誇ってました>

幕岩公園は梅祭り中で、屋台もできていて終日人出が多く賑い、梅も綺麗でした。

以下は、私が参考にしているクライミングの本の一例です。他にも何冊もありますが、その割にクライミングは現状維持もやっとで低下しつつあります。器具など装備も変わりますので、安全のためには最新の情報も必要です。

<クライミングの本>

アイキャッチ画像:岩場の周囲の梅林

 

たまには音を聴きに上野へ♪

2018年3月21日(水)春分の日ですが、降雪がありました。❄

都民交響楽団の第125回定期演奏会を聴きに、音楽鑑賞が趣味の同居人と上野文化会館へ向かいました。演奏する曲は以下です。

★マーラー歌曲集「さすらう若人の歌」指揮者:末廣誠 氏 バリトン:大山大輔 氏

★交響曲第9番二長調

久しぶりの生音の響きを味わえました。♪~(^^)~♪

ベート―べン、シューベルト、ブルックナーというマーラーが敬愛した作曲家が皆第9番で死を迎えたそうです。彼は9番に当たる作品に数字を付けず『大地の歌』とした話があるそうです。結局第10番は未完で終わってます。

演奏終了後の文化会館大ホールです、側面の木の抽象的な設えが何となく好きです。

<文化会館の内部です>
<春のイベントが開催中の文化会館>

上野界隈は、生憎の天候に関わらず、観光客や外国人も含めて人出は多かったです。公園内というか、寛永寺境内であったという清水観音堂には名画に描かれた「月の松」があります。が、これは150年前の松を復活させたものだそうです。雨の中でも観光客が訪れておりました。松の輪からは、不忍池の弁天堂が見えます。

<中国の方々でした>

裏手には、膨らみかけた枝垂桜の蕾に雨粒の花が咲いてました。

<清水観音堂です>

雨の中でも桜を愛でに…。

<雨の公園>

水たまりもできてましたが、それもまたしっとりとした風情を醸し出してます。

<水たまりの輪模様>

上野公園では、満開の桜の下では記念写真を撮り合ってます。

<傘の花も咲いてます>

桜も満開をそろそろ向かえます。

<アイキャッチ画像:家の傍の花壇に雪が少しばかり積もってました。>