トコトコ歩いて三床山へ

2017年1月16日(月) 快晴・強風

私が活動している山のクラブは、日本勤労者山岳連盟の所属であり、機関誌「登山時報」を毎月発行してます。地方の山を紹介しているミニガイドのページがあり、2月号に掲載された栃木県の一床山~二床山~三床山を執筆者のY氏の案内で歩いてきました。

コースタイム:8:11着東武佐野線田沼駅8:20→8:32鹿嶋神宮駐車場8:50→9:10一床口→9:50西入の峰→10:08一床山▲320m10:30→11:04休憩11:17→12:06桜山13:10→13:24つつじ山→13:43烏ケ岳▲334m→14:07小三床山→14:10金原分岐→14:24二床山ピストン→14:37金原分岐→15:05三床山▲335m15:20→15:32沢コース→16:25鹿嶋神社駐車場 (※コーヒータイムに1時間、歓談しつつ歩いたので、実際はもっと短縮できます)

東武佐野線田沼駅に朝8:11着の電車で行き、Y氏と集合。彼の車で登山口の鹿嶋神社駐車場に行き、身支度して準備体操後出発!<↑初めて降りた田沼駅>

 

一床口から西入の峰を通過して、一床山に至り、休憩しつつ景色を愛でる。白い浅間山や日光の山々が見える。快晴でしたが、風が強く、その分景色も良く見えました。

そこから、桜山へ進み、そのすぐ下でY氏持参の美味しい珈琲を頂いた。優雅な時間を過ごせた。木々を渡る風はしんやりしてたが、風をよけた日溜りで休むと、日差しが柔らかく感じられて穏やかな気分になる。

 

<一床山まで来ました!>

<桜山のすぐ下で優雅なコーヒータイム♪>        

<つつじ山↑><二床山はピストン→>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜山からつつじ山を経て南下、烏ケ岳を過ぎ小三床山からすぐの金原分岐で私達2名は二床山をピストンした。金原分岐に戻り、そこから三床山を目指す。桜とかつつじの名がついた山なので、その時期は花が期待できるかも…。

<祠が迎えてくれる三床山の山頂で>

三角点がある三床山は祠があり、正月飾りのしめ飾りが風になびいていた。そこからは、スカイツリーや都心のビル群を眺めることができた。

<道中、日光方面の雪山が見える>
<三床山からの景色 左の光がスカイツリー、右の凸凹が都心のビル>

<沢コースの分岐 道中親切な標識に感謝>

ふたたび、もと来た道をコルに戻り沢コースを降りる。落ち葉を踏みながら降り立ち、起点の鹿嶋神社駐車場へ。詳細は「三床山登山ガイド」で検索、山を整備している地元の方の情報が分かる。私はすぐ帰京したが、温泉や佐野ラーメン、佐野厄除大師に立ち寄ることもできる。

<周回コースで、鹿嶋神社の駐車場へ>

奥多摩・雪の真名井北稜を登る

2017年1月21日(土) 晴れ時々曇り 日帰り雪山

真名井北稜を歩くのは、3度目となる。2003年9月に真名井沢を遡行後、下りに取ったのであるが、なんと北側の丹波川へ降りてしまった経験がある。尾根が複数派生する下りは難しいのだ。その年11月の無雪期に、真名井北稜から川苔山まで足を伸ばしている。

●ルート:川井駅8:33着8:40発→9:35真名井林道の取り付身支度後出発9:43
→鉄塔39号→鉄塔40号→10:18鉄塔41号→10:53鉄塔42号→11:17休憩800m付近 11:35→12:26スパッツを付ける12:37→13:36 1168m→14:00真名井沢の頭 休憩14:25 →15:25展望の良い所で休憩スパッツを外す15:35猟師に出会う→17:00古里駅17:26電車に乗車

地形図:武蔵日原・原市場・奥多摩湖・武蔵御岳

川井駅のトイレは工事中で、大丹波川沿いの道路を進んだ右手下にあるトイレを利用した。2月末には終わるとのこと。 バス道路を進み北川橋の手前で左の道に進むと、真名井橋の左手に直接出るので少し短縮できた。

真名井北稜の下部は、鉄塔が目安になる。 鉄塔43への東京電力の巡視路分岐と1002mあたりが分かりにくかった。 雪は、850mあたりから時折見かけるが、膝くらいまである所1000m位でスパッツを付けた。 真名井沢の頭と赤杭尾根が出合うところでは積雪があり、奥多摩で思わぬ雪山を堪能できた。 赤杭尾根は、積雪のため赤杭山や三ノ戸山などのピークは踏まずに巻道を歩き、下部は一部林道を利用した。 展望がある所からは、都心のビル群とスカイツリーも見えた。  日溜りは暖かく、北向き斜面や尾根上での風は冷たく、所に寄り寒暖差が大きかった。 ピッケルは使用したが、アイゼンは使わないで済んだ。

<下部は送電鉄塔を目指す>

<東電の巡視路の黄色の杭が目安>

<雪が出始めた斜面を登る>

<赤杭尾根と合うところは、雪がたっぷり\(^o^)/>

<下山する猟師と猟犬に遭遇>       <雪の林道を下る→>
<西陽の中を古里駅に下る>

 

新年は23区の一高い場所でお参り

2017年1月3日 (火曜日) 晴れ

新しい年が明けましたが、寒波襲来の折お元気でしょうか?

新年のお参りをしようと、都内23区で自然の状態では一番高い所にある愛宕神社へお参りに出かけました。有名な出世の石段(男坂)を登りましたが、大勢の人出で長蛇の列でしたので参拝すると予定の帰省のバスに間に合わなくなりそうなのであきらめました。残念!でも昨春訪れた時と同様、昼寝している白猫チャンには会えました。\(^o^)/

<86段、結構急です>

<階段を登った右手にある三角点です。標高25.7m>

<気忙しい参拝者を横に、白猫は気持ちよさそうに寝てました>

下りは、傾斜の緩い女坂を降りました。帰省バスに乗車するため、浜松町駅に向かいました。途中で沿道に旗を振る人やヘリも飛んでいたので?! 3日でしたので、偶然にして箱根駅伝の10区の走者を応援できました。頑張っている若者を見るとこちらも元気になりそうです。

<地下鉄御成門駅付近で、競い合う10区のランナーたちと声援する沿道の人>

参拝は持ち越しましたが、いいものを見ることが出来て春から縁起が佳い!

夕方になりましたが、しっかり実家の神社でお参りできましたし…。